失敗しないカーテンの選び方【種類編】

カーテンの種類

カーテンは色だけではなく、種類も豊富で見た目の印象や機能性に違いがあります。

そのため、カーテン選びは窓の形や位置から、種類を選ぶことが大切です。

今回は失敗しないカーテンの選び方について、機能別に紹介します。

カーテンの種類

カーテンの種類は以下の通りです。

  1. ドレープカーテン
  2. レースカーテン
  3. シェードカーテン
  4. ロールスクリーン
  5. ブラインド
  6. プリーツスクリーン

次で詳しく解説します。

ドレープカーテン

ドレープカーテンは、一般的な家庭で使われているヒダがあり、厚手の記事で作られたカーテンのこと。

色やデザインの種類が非常に多く、さまざまな遮光性や遮熱性など、機能が豊富です。

模様の種類の例としては以下のものがあります。

  1. ジャガード織り:重厚感があり、複雑な模様が特徴
  2. プリント:細かい柄の表現が可能
  3. ベルベット:生地が毛羽立ち、光沢がある生地

ボリューム感があるため、インテリアとして活用したい場合におすすめです。

レースカーテン

レースカーテンは透け感のある薄手の生地で、光を通しつつ、部屋の中を見せないために使われます。

デザイン性が高く、カフェなどでも使われることが多いカーテンです。

シェードカーテン

シェードカーテンは、縦方向に展開するカーテンです。

コード式やドラム式など、機械的に操作できます。

ドレープカーテンなどと比べると、見た目がスタイリッシュになるのが特徴です。

また、縦にカーテンが収納されるため、横のスペースを有効利用できます。

ロールスクリーン

ロールスクリーンは、シェードカーテンと同様縦方向に展開します。

シェードカーテンとの違いは収納方法です。

シェードカーテンは収納時、水平に折り畳みながら収納しますが、ロールスクリーンの場合は、巻きながら収納します。

ブラインド

ブラインドは、羽状になっており、開閉せずに角度を調整することで、光の量を調整できます。

素材はアルミや木などさまざまです。

横型のものだけではなく、縦型のものもあります。

プリーツスクリーン

プリーツスクリーンは、生地を畳むような形で展開するカーテンです。

シェードスクリーンと似ていますが、透け感のある生地とないものの2種類で光の量を調整できるタイプのものも。

素材も豊富で、和紙や不織布など豊富な種類があります。

断面がハチの巣状になったハニカムスクリーンであれば、断熱性も期待できるでしょう。

カーテンは目的に合わせて選ぼう

カーテンの種類は非常に豊富で、それぞれ見た目だけではなく、目的やメリットも変わります。

そのため、窓の大きさや形状に合わせたカーテン選びが大切です。

この記事を参考に自宅のカーテンを自由に選んでみてください。

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