和室のデメリットとは?後悔しないための注意点

和室のデメリット

和室はさまざまな用途で利用できますが、注意するべき点もあります。

ここでは注文住宅で和室を作るときのデメリットを解説します。

和室を作るときのデメリット

和室を作るときのデメリットとしては以下のものがあります。

  • メンテナンスが必要
  • カビに注意
  • 家具は置きにくい
  • ペットへの対応が難しい

メンテナンスが必要

和室を作る場合、メンテナンスが欠かせません。

畳のいぐさが傷んだ場合には、表替えや取り替えが必要になります。

また、障子や襖も傷んだ場合は取り替えしなければいけません。。

きれいな状態を維持するためには、数万円〜の費用がかかります。

そのため、その費用を負担できるかどうか検討しておきましょう。

カビに注意

畳は湿気などを吸い、快適な環境を作りやすい反面、湿気を吸収するため、適切に換気しなければ、カビてしまう可能性があります。

細やかなメンテナンスが苦手な人の場合、和室は不向きです。

家具は置きにくい

畳はフローリングなどよりも柔らかいため、家具を置くと凹んでしまう可能性があります。

そのため、家具が置きにくくなり、収納力に問題がでてしまうこともあるでしょう。

ペットへの対応が難しい

畳はペットがいる場合、扱いが難しくなります。ペットに対応した畳もありますが、粗相などをされた場合には、対処が大変です。

ペットが入れないよう間取りを作るかしない場合には、和室は作りにくいでしょう。

和室はメンテナンスのことを考えよう

和室はフローリングよりも細やかな管理が求められるため、和室を作る場合にはそのことを念頭に置くことが大切です。

和室を取り入れる際の参考にしてください。

関連記事

  1. 平均寿命は30年?日本の住宅が長持ちしないのはなぜ?
  2. 注文住宅の打ち合わせ中
  3. 住宅の寿命を伸ばすには?長持ちさせる方法を解説

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA