住宅に必要なメンテナンスは?費用や時期を解説

住宅に必要なメンテナンスは?費用や時期を解説

大切な住宅に長く住み続けるためには、時期に合わせたメンテナンスが大切です。一般的な住宅は30年ほどで建て替えが必要といわれています。

しかし、メンテナンスを行っていれば、それ以上住み続けることも可能です。この記事では住宅に必要なメンテナンスの内容や費用を簡単に解説します。

住宅に必要なメンテナンスと費用

住宅でメンテナンスが必要になる部分は以下の通りです。

  1. 外壁・屋根
  2. 防水
  3. 防蟻
  4. 水回り

具体的なメンテナンスの内容と費用について解説します。

外壁・屋根

外壁と屋根は10年を目処に塗装や張り替えなどのメンテナンスが必要です。

一般的に使われるサイディングの外壁やスレートの屋根は経年劣化で劣化し、徐々に防水性が失われます。

その結果、雨水が侵入し、雨漏れになることも。

塗装には100万円からそれ以上のお金がかかります。しかし、塗装を怠っていると、補修工事が別途必要になり余分な費用が必要です。

もっと事態が進行すると塗装ではなく、張り替えが必要になり、より高額な費用がかかります。

放置すればするほど、費用がより高額になり、住宅の寿命にも影響しかねません。

防蟻

日本は湿気が多く、木造住宅の場合、新築時から10年、以降5年に1度を目処に防蟻処理を行うことが必要です。

防蟻処理をせずに放置すると、シロアリが発生し、フローリングや躯体の木材を食べてしまい、耐久性に影響します。

費用は約10万円ほどかかります。業者によって質の良し悪しがあるため、価格だけではなく、施工内容もよく確認しましょう。

水回り

キッチンやお風呂、トイレなどの水回りも状況に応じてメンテナンスが必要です。

劣化が早いのは水栓や内部のパッキンで3年に一度の交換が必要といわれています。

また、配管からの水漏れは建物にダメージを与えるため、早めに気づく必要があります。

これらは明確な寿命はありません。しかし、普段掃除をする中で違和感がないか、問題なく水は出せるか確認しておきましょう。

設備を新しくすることで、より節水性や断熱性、使い勝手などが向上することもあります。機能性を重視する場合は、寿命より前に交換を検討してみるのもおすすめです。

こまめなメンテナンスが長持ちさせるためには大切

この記事では住宅のメンテナンスに必要なことや頻度、費用を解説しました。これらのメンテナンスを適切にしておくことで、大切な住宅を長持ちさせられます。

これらの点を守って大切な住宅を長持ちさせましょう。

もし、より長持ちする住宅をご検討であれば、木組みや自然素材の家を検討してみてはいかがでしょうか。

小川建築では宮大工の技術を生かした、木組みを使い、長持ちする住宅を建てられます。

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