スキップフロアは老後に不安?対処法はあるの?

スキップフロアは老後に不安?対処法はあるの?

「スキップフロアは老後に不安」
「でもスキップフロアのオシャレさは魅力的」
そうお悩みの人も多いかと思います。
スキップフロアは空間を広く見せられますが、階段が増えてしまうため、バリアフリーとは真逆とも言える考え方です。
「でもそんなデメリットをうまく解消したい!」
という気持ちもありますよね。
そこでこの記事では、スキップフロアのデメリットであるバリアフリーを解消できるのか紹介します。
 

スキップフロアが老後に不安な理由

スキップフロアが老後に不安な理由は階段の多さにあります。
老後になれば体力は徐々に落ち、階段が辛くなってくる傾向に。
「でも運動だと思っていればよいのでは?」
という人もいるでしょう。
これはこれで一つ考え方ではありますが、階段にはもう一つリスクがあります。
それが階段から転落するリスクです。
老後の体力で体重が支えきれず、階段から転落すると骨折してしまう恐れが。
老後になると、骨折が治るまでの間に筋力が衰えがちになります。
最悪の場合そのまま歩けなくなり寝たきりの原因にもなりかねません。
こうした点から老後のことを考えると階段が多いスキップフロアはデメリットだと言えます。
 

老後のことを心配しないスキップフロアは可能なの?

「じゃあそんなデメリットをうまく解消できないの?」
という人もいるかと思います。
例えばスキップフロアでのデメリット解消方法としては、1階に主な生活動線を集中させるという方法があります。

  • お風呂
  • キッチン
  • トイレ
  • 洗面
  • 寝室
  • リビング

これらのものを1階に集中させることで、老後2階に上がる理由を減らすという考え方です。
ただし、土地が狭く間取り上難しい可能性があります。
特にスキップフロアは狭い土地の場合に間取りを広く作りやすいため採用されやすいです。
こうした点を考えても、この方法を採用するのは難しいことが多いです。
 

スキップフロアは老後のことを考えて!

今回はスキップフロアでの「階段が多い」というデメリットを解消する方法を検証しました。
スキップフロアはメリットこそ多いですが、老後の生活を考えると階段があることが大きなデメリットになります。
さらに解消するのが難しいため、あまりおすすめはできません。
老後のことを検討する場合にはスキップフロアは極力避けた方が無難ですよ。

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