狭い土地でも広く見える家を建てたい!2つの対処法

狭い土地でも広く見える家を建てたい!2つの対処法

「狭い土地だけど家を少しでも広くしたい」
そうお悩みの方もいらっしゃるかと思います。
広い家を建てるためには広い敷地が必要、というのは間違いありません。
ですが、たとえ狭い土地であっても、建て方を工夫することで、その状況を改善しやすくなります。
今回は狭い土地でも空間を広く見せるための工夫を解説します。
 

狭い土地を広く見せるための2つの工夫

狭い土地を広く見せるには大まかに2つの工夫があります。

  1. 縦に広くする
  2. 開放感を演出する

ではどんな方法なのか、具体的に紹介します。
 

縦に広くする

「狭い家でもきちん広い家を作りたい!」
そんな人にとって、広く見せるのに有効なのは、縦に広くすることです。
そういった開放感をそれほど重要視していない場合、家に必要なものの関係や間取りから物理的な広さを確保したい場合におすすめです。
大まかに言えば以下の方法があります。

  • 3階建の検討
  • スキップフロアの採用
  • ロフトを作る

延べ床面積を広げることができ、狭い土地であっても十分な広さを確保しやすくなります。
この中でも一番シンプルな解決策が3階建にすることです。
ただしデメリットとして建築法によって、土地の容積率によっては難しい場合があることには注意しましょう。
建築コストが上がってしまうこともデメリットです。

  • 3階建にすることで建築費が上がる
  • 固定資産税が高くなる
  • 耐火構造にしなければいけなくなる場合などはよりコストがかさむ

といったデメリットがあります。
その場合はロフトやスキップフロアを検討しましょう。
ロフトを作ると、建築法上は「3階」としてカウントされないため、固定資産税を増やさずに広さを確保しやすくなりますよ。
 

開放感を演出する

開放感を演出することで、狭い土地であってもそれほど狭さを感じにくくできます。

  • 壁を減らす
  • 天井高を高くする
  • 天窓の採用
  • スキップフロアの採用
  • 一部屋あたりの部屋の大きさを広くする

これらの対策が可能です。
間取りについては設計士と相談しながら進めていくと、より効率的な動線で無駄なく広い家を作れます。
 

狭い土地でも工夫次第で広く見せられる!

今回は狭い家でも広く見せるための工夫について説明しました。

  • 縦に広くする
  • 開放感を演出する

これらの方法を使うことで、狭い土地であっても、狭さを感じにくく開放感を演出しやすくなります。
「狭い土地で家を建てるけれど少しでも広く見せたい」
そんな人はぜひこの方法を試してみてください。
 

関連記事

  1. 住宅に必要なメンテナンスは?費用や時期を解説
  2. 吹き抜けの対策
  3. 高気密・高断熱住宅のデメリットは?
  4. 完全二世帯住宅で後悔
  5. 二世帯住宅のデメリット

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。