結露を起こしてしまう4つのNG行動とは?

「結露は気になるけれど、お金はかけたくない」
そうお悩みではないですか?
結露を放置すると、ダニやカビが発生します。
そんな環境を放置すると、健康状態も悪くなりますし、家にも悪影響があります。
ですが、具体的にどうしたら結露を防げるのかわからないという人も多いのではないでしょうか。
そこで、この記事では、結露の原因になる行動と、結露を防ぐ方法を紹介します。
結露を防ぐための方法はお金をかけずにできることもたくさんあります。
この記事で、結露の防ぎ方を理解していきましょう。
 

結露の原因になる行動とは?

結露が起きやすくなる行動としては、どのようなものがあるのでしょうか。
 

加湿器を使う

結露は、加湿器を使うことで、発生しやすくなります。
冬場は乾燥しやすいですし、だからこそ加湿器を使いたいという人も多いと思います。
ですが、湿度が上がることで結露がしやすい環境も作ってしまいます。
そのため、加湿器を使いたい場合は、湿度計とセットにするのがおすすめです。
室温が20〜22度前後の場合、40%〜50%ほどの湿度であれば加湿器をとめるようにしましょう。
また、夜の間は加湿器を使わないなど、不要なタイミングでの加湿器の使用を避けるようにしてみましょう。

ガスファンヒーターを使う

ガスファンヒーターや石油ファンヒーターはエアコンよりも結露が発生しやすい状態になります。
ガスや灯油などは、燃えるときに大量の水蒸気を発生させるため、温度はもちろん湿度も大きく上昇させます。
温度と湿度の両方が上昇することで、結露がより発生しやすくなってしまいます。
(詳しい原因はこちらを参照してください)
 

室内に洗濯物を干す

室内に洗濯物を干すことでも結露が発生しやすくなります。
冬は天気が安定しないため、室内干しをしてしまうことも少なくないのではないでしょうか。
洗濯物がある環境では湿度がどうしても上がってしまいます。
 

観葉植物を窓の近くに置く

観葉植物を窓の近くに置くと結露が発生しやすくなる原因になります。
観葉植物は、呼吸をするため、水分を空気中に放出します。
そのため、窓周りに置くと、湿度が上昇してしまうため、結露しやすくなってしまいます。
 

結露しやすくなる行動を控えて、結露を防ごう!

この記事では、結露しやすくなる行動について紹介してきました。
具体的には、

  • 加湿器を使う
  • ガスファンヒーターを使う
  • 室内に洗濯物を干す
  • 観葉植物を窓の近くに置く

がありましたね。
結露しやすい環境を改善することで、結露はある程度防ぐことができます。
 

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