DIYで砂壁は剥がすべき?理由や手順を解説

「DIYで砂壁を剥がした方がよいと聞くけれど、やりたくない」

そうお悩みではないでしょうか。

古くなった砂壁を新しくしたい場合、避けては通れないのが、既存の砂壁を剥がす作業です。

しかし、DIYをする場合砂壁を剥がさなければ、後々問題になることもあります。

ここでは砂壁を剥がす理由や必要なもの、剥がす手順について詳しく解説します。

この記事を読めば、砂壁を効率的に剥がす手順についてわかるでしょう。

 

砂壁はなぜ剥がすべきなの?

「砂壁のDIYをする時になぜ剥がす必要があるのか?」

というと、砂壁のDIYのときに砂壁を剥がしていないまま、塗装や左官工事をすると、砂壁と一緒に剥がれてしまう可能性があるから

10年以上経過したような砂壁は多少なりとも砂壁の劣化が進んでいるため、剥がすのを避けて通ることはできません。

 

砂壁を剥がすのに必要な道具

砂壁を剥がすのに必要な道具は以下のものがあります。

  • 霧吹き
  • 養生テープ
  • 養生段ボール
  • マスカー
  • スクレイパー

スクレイパーとは、カッターの刃を並行に当てて使うような道具で、壁全体を効率的に削れます。

これらのものがあれば問題なく剥がせるでしょう。

 

砂壁を剥がす手順を解説!

では実際に砂壁を剥がす手順を解説します。

最初に養生を行いましょう。

砂壁以外の面に対してマスカーや養生段ボールでカバーし、ホコリが床や壁につかないようにします。

砂壁を剥がすときには想像以上に砂埃が出るので、隙間がでないように、床全体を覆いましょう。

まず最初に霧吹きで剥がす面を濡らします。

そこにスクレイパーを当てて削っていきましょう。

少し重労働ですが、女性の力でも体重をかければ十分に剥がせるはずです。

砂壁の状態によっては少し砂壁が残ってしまうかもしれません。

剥がせない砂壁は無理に剥がそうとする必要はなく、剥がせない場合は耐久性が十分にあると考えられます。

そのため、放置していても問題はないでしょう。

 

砂壁を剥がすのは意外と簡単!

この記事では砂壁を剥がす理由や必要な道具、剥がす手順について解説します。

砂壁を剥がすのは、力作業のため、大変ではありますが、手順は難しくありません。

この記事を参考に砂壁を剥がすのに挑戦し、DIYを効率的に行いましょう。

三重県で砂壁のリフォームを検討しているのであれば、小川建築にお任せください。

宮大工のスキルを生かし、他にはない仕上がりで仕上げます。

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