自然素材の家で後悔することってあるの?5つのケースを紹介します!

自然素材の家で後悔することってあるの?5つのケースを紹介します!

「自然素材の家を買って後悔したくない」
そんな人は多いかと思います。

自然素材の家はそうではないものと比較して、どうしても高価になりがち。
だからこそ、イメージと違ったりすると、「こんなはずじゃなかった」となってしまうことも珍しくありません。

とはいえ、自然素材は普段馴染みがないため、今ひとつピンとこないですよね。

そこでこの記事では、自然素材の家を買って後悔してしまう場合を詳しく紹介します。

 

自然素材の家を買って後悔する5つのケース

自然素材の家を買って後悔する場合には大まかに5つのケースがあります。
具体的には以下の通り。

  1. キズや汚れが気になることも
  2. コストが通常の家よりも割高になりやすい
  3. 製品の不均一さが気になる
  4. メンテナンスが必要
  5. 自然素材まがいのものがあることも

ではそれぞれのケースをもう少し詳しく見ていきましょう。

 

ケース①:キズや汚れが気になることも

自然素材の家ではキズや汚れが気になってしまう、という場合が後悔するケースです。

自然素材の家では中にはキズが入りやすいものもあります。
そんな場合そういったキズが入ってしまうと、気になる人も中にはいらっしゃいますよね。

ただし自然素材は補修である程度カバーすることができます。

また自然素材の家ではなくても、キズが入ってしまうのは珍しくありません。
通常よりも高価な分そうしたキズでも気になることはあるかと思います。
ですがそれで家の機能は衰えません。

おおらかな気持ちで見守ることが、気にならずに済むコツですよ。

 

ケース②:コストが通常の家よりも割高になりやすい

自然素材の家は、コストが通常の家よりも割高になるケースが多いです。
それには2つの理由があります。

  • 建材が通常の家よりも高い
  • 施工費が通常の家よりもかかりやすい

家は決して安価な買い物ではないからこそ、イメージとの食い違いが後悔のポイントになりやすいもの。
通常の建材との違いをよく理解して、そのデメリットもしっかりと掴めば、後悔する可能性はグッと少なくなります。

 

ケース③:製品の不均一さが気になる

自然素材の家で後悔するケースは、製品の不均一さが気になる場合です。
自然素材は、そのまま自然のものを使うため、全く同じ材料はあり得ません。
さらに職人の手作業のため、どうしても違いが出てしまうことは仕方のないことです。
例えば、こんな違いがあります。

  • フローリングの木目や節が違う
  • 塗り壁の塗り方のパターンが違う

こうした違いを「味」と捉えられない人にとっては、ちょっとの違いが気になることも。
そういった人にはあまりおすすめできないかもしれません。

 

ケース④:メンテナンスが必要

自然素材の家で後悔する場合は、そのメンテナンスです。

自然素材の家でメンテナンスが必要なことは確か。
ただ実際にはそれほど大きな手間ではありません。

  • 1〜2年に一度フローリングにワックスがけする
  • 塗り壁のきず補修

これらの手間はかかってしまう場合もありますが、実を言うとそれほど大変なものでもありません。

ただし、毎日の掃除などで通常と勝手の違いを感じてしまうことはあります。

  • 無垢フローリングで隙間が空いてしまうことがある
  • 壁を触ると、ポロポロと落ちてしまうことがある

慣れない人はこれらの勝手の違いにびっくりしてしまうことも。
そのため、あらかじめ見学させてもらう、詳しく違いを聞いておくなどすると、いざというときに戸惑わずに済むのではないでしょうか。

 

ケース⑤:自然素材まがいのものがあることも

自然素材の家で後悔しがちなのは、その素材です。
例えば、無垢フローリングと一口に言っても、その種類はたくさんあります。

  • 木の樹種
  • 使用する塗料

また、その良し悪しも激しく、その素材や加工の悪さなどもはっきりと現れてしまいます。

自然素材は均一な素材はありません。
ある程度の理解が必要なことは確かにあります。

ですがその中にも「実はものの状態がよくない」と言うケースも。

そういうケースを避けるためにも、自然素材の家を建てるときには、素材選びも大切なポイントです。

 

自然素材の特性を理解して、後悔しない家づくりを

今回は自然素材の家で後悔しやすいケースを具体的に紹介しました。
具体的にはこんなポイントがありましたね。

  1. キズや汚れが気になることも
  2. コストが通常の家よりも割高になりやすい
  3. 製品の不均一さが気になる
  4. メンテナンスが必要
  5. 自然素材まがいのものがあることも

これらのことは、自然素材についての知識の不足や、情報の不足で起こります。
あらかじめ知っていて、体験しておけば回避できるものがほとんどです。

これらの特性を理解して、自然素材の家で後悔しないようにしてくださいね。

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