トイレの壁に自然素材は要注意?デメリットを解説!

トイレの壁に自然素材は要注意?デメリットを解説!

「トイレの壁にも自然素材を使いたい」
そうお考えの人もいるのではないでしょうか。

トイレの壁は他の壁と異なり、注意するべき点もいくつかあります。この注意点を知っておかないと後々後悔するかもしれません。

この記事ではトイレの壁に自然素材を使うデメリットについて解説します。

トイレの壁に自然素材を使うデメリット

トイレの壁に自然素材を使うデメリットは以下の通りです。

  • 壁に汚れが付着すると落としにくい
  • 壁の補修は難易度が高い
  • 施工費が高い

これらのデメリットについて解説します。

壁に水汚れが付着すると落としにくい

漆喰や珪藻土の壁は水分を吸収する性質がありますが、汚れた水なども吸収してしまいます。そのため、一度汚れを吸ってしまうと簡単に落とせません。

その反面壁紙の場合、雑巾などで拭き取れるため、掃除の手間は少なくなります。

特に男性の方が立って用を足すような場合、周囲に飛散してしまいやすいです。そのため、予め汚れにくいよう対策をする必要があります。あるいは男性も座って用を足すようにしてもらいましょう。

壁の補修は難易度が高い

漆喰や珪藻土の壁は補修の難易度が高いです。これらの壁は古くなってくると粉のようになって落ちることもありますが、その補修は一般の人ができるものではありません。

ちょっとした補修であっても、職人を呼ばなければきれいにするのは難しいでしょう。

壁の機能として下地が見えるような状態でなければ問題はありません。しかし、見た目が気になる人の場合は要注意です。

施工費が高い

漆喰や珪藻土の場合、壁紙と比べると施工費が高くなる傾向があります。施工に時間がかかる上、材料費もかかるためです。

ただし、トイレのみであれば、施工面積が狭いため、そこまで大きな違いにはなりません。

壁紙の場合と比べると、価格が高いのは間違いないため、値段を重要視する場合は注意が必要です。

自然素材の壁のトイレは汚れのつきやすさに注意 

この記事ではトイレに自然素材の壁を使うデメリットについて解説しました。

トイレは水汚れが付着しやすく、付着した汚れは落としにくいため、注意が必要です。予め汚れにくいよう対策するか、壁の仕様を工夫する必要があります。

この記事を参考にトイレの壁をどうするか参考にしてください。

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