,

丈夫な平屋の家

丈夫な平屋の家

M様邸
[依頼内容]
・新築

[家族構成]
大人:2人

[建築面積]
約73㎡(約22坪)

[総工費]
約2200万円(税込)

"収納がたくさんできる平屋の家"

お客様より頂きましたご要望は平屋の和風住宅で丈夫な家ということでした。
なので今回は貫工法を用いさせて頂きました。

"伝統的な中にも現代にあう利便性を"

一見、純和風のように見えますがその中にも現代にあった工夫を施しております。
写真左下のポストは壁の中に埋め込むことで外に出なくても郵便物を取り出すことができます。
小さなことかもしれませんが冬場や悪天候の時にこの一手間が助かります。

"吹き抜けが作り上げる開放感"

空間の一部を吹き抜けにし、空間に開放感を作り出しています。太い丸太や構造材が露わになっているので木組みならではの良さを直に味わえる空間となっております。男性には堪らないのではないでしょうか。

”季節を感じる演出を演出する”

玄関は様々な人が訪れます。家族、近所の人、お客様などなど。
そんな大切な方々へおもてなし。四季を感じられるように演出できるスポットを設けました。
小さな季節を愛でながら、話に花が咲くこと間違いなしですね。

框と床材には花梨を使用しております。

玄関の天井にはもちろんですが本物の木材を斜めに加工してはめ込んで、独特の雰囲気を演出しております。

”伝統を今使いに”

厨子(つし)二階という言葉はご存知でしょうか?今では中二階とも呼ばれており、江戸~明治にかけて建てられた古い様式のことです。ミセノマの真上にあたる部屋の天井が低いことが特徴で、昔は主に物置や使用人の寝泊まりに使われていたそうです。
今回はこのスペースを収納として現代使い。丸太が登り組みになっている為、障害物も少なくてものがたくさん置けるようになっています。
収納スペースの確保に頭を悩ます必要はありませんね。

"全てを本物で作る本物の和み"

この和室は全て本物の木で作られております。加工も自社で行うことで100%わがままの言える和室を造ることができます。
押入れの下には移動式収納になっており、ご主人の手入れがきめ細やかに行き届いた庭を眺められるよう障子は雪見障子に。

ギャラリー

PAGE TOP