施工後も安心! 小川建築のアフターメンテナンス

お引き渡しが終わったら、全て終わりなのかというとそうではありません。

万が一が起こる場合もございますし、3年後にお願いしたいこともございます。

また万が一のトラブルがあった際にどうするのかについてもお話しさせていただきたいと思います。

 

 

住宅瑕疵保険への加入

2009年に成立した住宅瑕疵担保履行法により新築の事業者は10年間の瑕疵保証責任が義務付けられるようになりました。

具体的に言うと、瑕疵保険の加入か、補償金の供託をする義務があります。

万が一住宅に瑕疵(構造上の欠陥)があったときに事業者が倒産していても10年以内に瑕疵が見つかった場合には保険金や補修金で修繕費用をまかなうことが出来ます。

弊社では「まもりすまい保険」という保険に加入をしています。

そのおもだった特徴は以下の通りです。

  • 特長1すべての住宅事業者さま、すべての新築住宅にご利用いただけます。
  • 特長2住宅の構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分が対象です。
  • 特長3設計施工基準に基づき、工事中第三者による現場検査を実施します。
  • 特長4業者倒産時にも対応し、住宅取得者さまに保険金が支払われます。

住宅保証機構 まもりすまい保険の項目より引用

そのため万が一のトラブルがあり、その際に弊社が存在しなくなっていても保証を得ることが可能になっています。

 

3年後のアフターメンテナンス

そして弊社ではお引き渡しから3年後を目安にアフターメンテナンスを実施しております。

こちらに点検そのものと壁の補修に関しては基本的に費用は発生いたしません(お客様の明確な過失によるものは対象外となる場合がございます)

また壁の最終仕上げと建具の調整をこのときにさせていただきます。

 

土壁の仕上げ

土壁の施工はの仕上げは実は塗ってから3年後がベストのタイミングです。

ですが土壁の仕上げをなぜ3年後にする必要があるのかと疑問に思われるかと思います。

それは土壁から完全に水分が抜けきるのには時間がかかるからです。

ただ3年間お待たせすることは難しいため土壁の乾燥を除くすべての工程が完了した段階で一度お引き渡しさせていただきます。

 

土壁の仕上げは絶対に3年後にやらなければいけないの?

完成後に補修工事をされるのが心理的に負担になるお客様もいらっしゃいます。

そのため、引き渡す前の段階で仕上げを施してほしいということも不可能ではありません。

ただ土壁が乾燥していく際に微細に伸縮するため、微細なひび割れが発生いたします。

そのため出来るなら3年後に仕上げを施すことをお勧めしております。

土壁の補修

内壁の補修ももちろんですが、外壁の補修もあわせて行っております。

外壁も乾燥で細かいひび割れが入ることもありますので、そちらについて点検・補修させていただいております。

 

 

建具の調整作業

弊社では建具も敷居、鴨井も全て天然のものを使用しているため微細に木材が動くことで建具の動きが悪くなることがございます。

ですので建具が正常に動くかの点検と、動きにくい場合の調整作業をさせていただいております。

 

上記以外の相談について

その際に気になることがもしございましたらご相談下さい。

後付けで棚を造作するなども可能ですし、何らかの改善したいことも対応可能です。

まずはご相談いただければと思います。

 

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